Career case

キャリアケース

Sales career

営業からのキャリア
実際のキャリアモデル
2020年

セールスチームへの配属

2022年

西日本の新規セールスチーム責任者に昇格

2025年

人事担当にジョブチェンジ

2026年

採用業務全般や人材育成、組織開発なども担当 

Q. 営業でリーダーになったにも関わらず人事へ。キャリアチェンジの背景を教えてください

もともと話すことに苦手意識があり、「社会人として必要なコミュニケーション力を身につけたい」と考えて営業職を選びました。実際に営業を経験する中でその課題はある程度克服でき、成長実感も得ることができましたし、昇格も経験できたことは大きな自信になりました。 一方で、営業責任者として採用や育成に関わる中で、組織づくりの難しさや課題に直面するようになりました。「このまま営業としてキャリアを積むだけでいいのか」と考えたときに、より本質的に人や組織に向き合いたいという気持ちが強くなり、人事へのジョブチェンジを決めました。

Q. 社内でジョブチェンジする魅力と、今感じている変化は?

自社でジョブチェンジする魅力は、これまでの経験を活かしながら新しい挑戦ができる点だと思っています。営業で培った顧客理解や現場感覚は、人事として採用や育成に取り組むうえでもそのまま活きています。 また、人事に異動してからは関わる人や領域が一気に広がり、営業時代には見えていなかった会社全体の動きが理解できるようになりました。同じ会社でありながら、役割が変わることで見える景色が大きく変わり、「別の会社に来たような感覚」で新しい刺激を受けながら働けていると感じています。

Q. 今後の展望と、ご自身の目標について教えてください

会社としては「外部からの採用」と「社内での育成・キャリア形成」の両軸でさらに強化していく方針です。現状は、第二創業期として大幅な成長フェーズにあるので、この加速する勢いを支える強固な組織基盤を作るため、まずは外部人材の採用に注力しています。また、事業拡大に伴ってキャリアの選択肢が増え続けているので、社内でのジョブチェンジなど、社員がより主体的にキャリアを選べる環境づくりを推進していきます。個人としては、人事としての専門性を磨きながら、自社内で完結できる人事体制を構築することが目標です。組織が成長していく中で、再びリーダーとして組織づくりを牽引していくことにも挑戦したいと考えています。
実際のキャリアモデル
2023年

新卒入社でセールスチームに配属

2024年

下期&年間MVPを獲得

2025年

ユニットリーダーに昇格し、自分のチームを持つ

2026年

新設される大阪オフィスのユニットリーダーに抜擢 

Q. なぜ営業職を選び、オーサムエージェントでキャリアを築こうと思ったのでしょうか?

営業職を選んだのは、「しっかり稼ぎたい」という想いがあったからです。大手企業のような年功序列の環境だと、成長や昇格に時間がかかるイメージがあり、成果で評価されるベンチャーに魅力を感じて入社しました。自分の頑張り次第で上を目指せる環境だと思っていましたし、今はそれを実感できています。
もともと人と話すことは得意ではなかったのですが、だからこそ向き合おうと思い、意識的に取り組んできました。商談の相談やロープレを中心としたトレーニングには特に力を入れていて、一番成果を出している上司に自分からお願いし、あえて厳しいお客様を想定した形で実践的に教えてもらっていました。そうした積み重ねが、自信を持って商談に臨めるようになった大きなきっかけだったと思います。

Q. リーダーを経験する中で感じた難しさと、活躍できる人の特徴を教えてください。

リーダーに昇格してからは、自分の数字だけでなくチームの成果も求められるようになり、これまでとは違う責任の重さを感じました。特に数字が伸び悩んだ時に、どう立て直すかを考え続けることには悩むことも多く、個人で成果を出すこととチームで成果を出すことは全く別の難しさがあると実感しました。
その中で感じるのは、活躍している人ほど明確な目標を持っているということです。昇格したい、マネジメントに挑戦したいなど、自分なりのゴールがある人は、壁にぶつかっても行動を止めず、試行錯誤を続けています。また、いい意味で遠慮しすぎないことも重要で、自分の成長のために周囲に時間をもらったり、分からないことを素直に聞ける人は成長が早いです。さらに、社内外に対して自分の意見をしっかり伝えられる主体性も大切で、自ら機会を取りにいける人が結果を出していると感じます。

Q. 大阪への挑戦を含め、今後どのようなキャリアを描いていますか?

まずは任された環境でしっかり結果を出し、「任せてよかった」と思ってもらえる状態をつくることが目標です。大阪への異動は自分から志願しました。最初は地元に戻れることへのワクワクが大きかったのですが、今はプレッシャーも強く感じています。大阪への進出は会社としても社運を賭けたプロジェクトだと感じているので、失敗はできないという覚悟で向き合っています。だからこそ、個人として成果を出すだけでなく、チームとしても結果を出せる組織づくりに取り組んでいきたいと考えています。
その先では、自分で事業をつくることにも挑戦したいと思っています。もともと経営者だった祖父への憧れがあり、自分もいつかは社長になりたいという想いがあります。そのためにも、今の環境で営業力やマネジメント力をしっかり磨きながら、一つひとつ経験を積み重ねていきたいです。

Writer career

制作からのキャリア
実際のキャリアモデル
2021年

制作チームに配属

2023年

制作チームのリーダーに昇格

2025年

プロダクト・クリエイティブ本部 チームマネジャーに昇格

2026年

チームマネジメントをしつつ、ディレクターとして実務も担当 

Q. 未経験入社から役職に就くためにどんな努力をしてきたのでしょうか?

最初は役職なんて目指していませんでした。というより、未経験で何もない自分が役職者なんて想像もできなかったんです。だからこそ、まずは周りに認められることに必死でした。上司にも同僚にもお客さんにも、会社にも必要とされたい。その一心で、目の前のチャンスにはすべて手を挙げ、とにかく数をこなしていきました。最初はただがむしゃらにやっていただけですが、ある時から「自分のキャリアのために、経験できることはすべて経験したい」と考えるようになりました。役職に就くこともその一つの機会だと捉えています。実際にオーサムエージェントには、現場で努力している人に対して「チャンスを与えてみよう」とする文化があります。役職が就き、自分のできる仕事の幅が広がることで、より高度な業務を任せてもらえるようになり、結果として今のポジションに繋がっています。

Q. クリエイティブ職として、自分の価値をどのように高めていけますか?

原稿を作ることから始まりますが、そこがゴールではありません。大事なのは、その先にある「課題解決」にどこまで踏み込めるかだと思っています。求人原稿に限らず、Webサイトやパンフレットなど、お客様の採用課題に対して必要なことは何でも提案できます。施策を実行するだけでなく、成果まで責任を持てる“プランナー”のような存在を目指せる環境です。制作だけでなく提案まで担い、自分で売上をつくれるようになると、会社からの評価も自然と上がりますし、市場価値も確実に高まっていきます。最終的には、どの会社に行っても通用する力が身についていると思います。

Q. 今後の目標について教えてください

目標は大きく2つあります。1つはプレイヤーとして、より多くの課題を解決できるディレクターであり続けることです。まだまだ関われる領域は多く、自分の力で成果を出せる幅は広げていきたいと思っています。もう1つはマネージャーとして、誰か個人に依存しなくてもチームとして安定して成果が出せる状態をつくることです。無理な働き方をしなくても成果が出る仕組みを整えて、なおかつしっかり評価や給与に還元される状態にしたいと考えています。さらに、一人ひとりが新しいことに挑戦できる余白をつくり、ジョブチェンジや兼務、スキルアップなど多様なキャリアパスを描ける組織にしていきたいです。個人としては、どの会社・どの組織に行っても成果を最大化できる人材になりたいと思っています。そのために、役職や領域にとらわれず、今の環境でできる経験はすべて取りにいきたいと思っています。

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