営業職を選んだのは、「しっかり稼ぎたい」という想いがあったからです。大手企業のような年功序列の環境だと、成長や昇格に時間がかかるイメージがあり、成果で評価されるベンチャーに魅力を感じて入社しました。自分の頑張り次第で上を目指せる環境だと思っていましたし、今はそれを実感できています。
もともと人と話すことは得意ではなかったのですが、だからこそ向き合おうと思い、意識的に取り組んできました。商談の相談やロープレを中心としたトレーニングには特に力を入れていて、一番成果を出している上司に自分からお願いし、あえて厳しいお客様を想定した形で実践的に教えてもらっていました。そうした積み重ねが、自信を持って商談に臨めるようになった大きなきっかけだったと思います。
リーダーに昇格してからは、自分の数字だけでなくチームの成果も求められるようになり、これまでとは違う責任の重さを感じました。特に数字が伸び悩んだ時に、どう立て直すかを考え続けることには悩むことも多く、個人で成果を出すこととチームで成果を出すことは全く別の難しさがあると実感しました。
その中で感じるのは、活躍している人ほど明確な目標を持っているということです。昇格したい、マネジメントに挑戦したいなど、自分なりのゴールがある人は、壁にぶつかっても行動を止めず、試行錯誤を続けています。また、いい意味で遠慮しすぎないことも重要で、自分の成長のために周囲に時間をもらったり、分からないことを素直に聞ける人は成長が早いです。さらに、社内外に対して自分の意見をしっかり伝えられる主体性も大切で、自ら機会を取りにいける人が結果を出していると感じます。
まずは任された環境でしっかり結果を出し、「任せてよかった」と思ってもらえる状態をつくることが目標です。大阪への異動は自分から志願しました。最初は地元に戻れることへのワクワクが大きかったのですが、今はプレッシャーも強く感じています。大阪への進出は会社としても社運を賭けたプロジェクトだと感じているので、失敗はできないという覚悟で向き合っています。だからこそ、個人として成果を出すだけでなく、チームとしても結果を出せる組織づくりに取り組んでいきたいと考えています。
その先では、自分で事業をつくることにも挑戦したいと思っています。もともと経営者だった祖父への憧れがあり、自分もいつかは社長になりたいという想いがあります。そのためにも、今の環境で営業力やマネジメント力をしっかり磨きながら、一つひとつ経験を積み重ねていきたいです。
最初は役職なんて目指していませんでした。というより、未経験で何もない自分が役職者なんて想像もできなかったんです。だからこそ、まずは周りに認められることに必死でした。上司にも同僚にもお客さんにも、会社にも必要とされたい。その一心で、目の前のチャンスにはすべて手を挙げ、とにかく数をこなしていきました。最初はただがむしゃらにやっていただけですが、ある時から「自分のキャリアのために、経験できることはすべて経験したい」と考えるようになりました。役職に就くこともその一つの機会だと捉えています。実際にオーサムエージェントには、現場で努力している人に対して「チャンスを与えてみよう」とする文化があります。役職が就き、自分のできる仕事の幅が広がることで、より高度な業務を任せてもらえるようになり、結果として今のポジションに繋がっています。
原稿を作ることから始まりますが、そこがゴールではありません。大事なのは、その先にある「課題解決」にどこまで踏み込めるかだと思っています。求人原稿に限らず、Webサイトやパンフレットなど、お客様の採用課題に対して必要なことは何でも提案できます。施策を実行するだけでなく、成果まで責任を持てる“プランナー”のような存在を目指せる環境です。制作だけでなく提案まで担い、自分で売上をつくれるようになると、会社からの評価も自然と上がりますし、市場価値も確実に高まっていきます。最終的には、どの会社に行っても通用する力が身についていると思います。
目標は大きく2つあります。1つはプレイヤーとして、より多くの課題を解決できるディレクターであり続けることです。まだまだ関われる領域は多く、自分の力で成果を出せる幅は広げていきたいと思っています。もう1つはマネージャーとして、誰か個人に依存しなくてもチームとして安定して成果が出せる状態をつくることです。無理な働き方をしなくても成果が出る仕組みを整えて、なおかつしっかり評価や給与に還元される状態にしたいと考えています。さらに、一人ひとりが新しいことに挑戦できる余白をつくり、ジョブチェンジや兼務、スキルアップなど多様なキャリアパスを描ける組織にしていきたいです。個人としては、どの会社・どの組織に行っても成果を最大化できる人材になりたいと思っています。そのために、役職や領域にとらわれず、今の環境でできる経験はすべて取りにいきたいと思っています。